2016年6月9日木曜日

石那田 高龗神社

情報によると、「石那田の八坂神社」と同地区に「弓削道鏡」が、「降雨祈願」
した「高龗神社」があるとのことで、引き続き探索です。

日本史に登場する、あの、「弓削道鏡」です!!
天皇の位を狙ったため下野薬師寺に流された天下の悪僧ということに
なっている・・。( ̄ヘ ̄;)ウーン
ここでは、徳のある僧として伝承されているみたいです。

ご近所の方に聞いてみると、日光自動車道の反対側とのことでしたので、
先程の工事現場より反対側へ移動です。

 

道なりに左折です。その後しばらく直進です。

 

公民館を左手に右折です。



その後、りんご園の先を左折です。



左側では、田川にかかる橋が決壊してしまい、工事中です。



右側に、神社らしき林が確認できます。



このような看板が・・。
「道鏡を守る会」があるようです。



石碑があります。



見えてきました。

 

手水舎です。残念ながら、水は入っていません。



「高神社」発見です!




拝殿です。



本殿です。



以上!



石那田・岡坪 八坂神社のわき水

本日は、石那田町岡坪にある「八坂神社のわき水」を探しに行ってきました。

情報は、日光街道を日光に向かい、田川を過ぎ、篠井小学校に右折する
T字路のちょっと先を左折して行く、とのこと。

2、300m程進むと、工事中です。(;)!!ガーン




工事関係者に八坂神社を捜していることを伝えると、ゲートを開けて
いただいたうえに、「この奥ですよ」と教えていただきました。

 

早速、お言葉に甘えて進んでみます。
日光自動車道の下をくぐって進みます。途中には、雑木林からの湧き水です。
梅雨入りしたせいか、水量があります。

 

3,400m程すすむと、神社らしき建造物が見えてきました。

 

発見です!「八坂神社」です。

 

八坂神社の文字もはっきり確認できます。



「わき水」も発見です!
なんでも、村中に目の病が流行し、様々な手をつくしても効果がなかったみたい
ですが、ここの「わき水」で目を洗ったところ、たちどころに目の病が治った
そうです。
日立市の「泉神社」にも似たようなエピソードがあったのを思い出しました。



工事関係者の方、改めまして、ありがとうございました。
以上!




2016年6月2日木曜日

徳次郎城跡 

本日は、宇都宮市街から日光街道を日光に向かうと、国道119号と国道293号
の交差点の約300m程手前に看板が見える「徳次郎城跡」に行ってきました。

「城」といっても、天守閣や石垣を持ったものではなく、自然の山や崖を利用した
「山城」(やまじろ)と呼ばれるものだそうです。

文献によると、天守閣を持つ城は近世に入って発達したそうです。
また、宇都宮市内には、このような「山城」が30カ所も確認されているようです。

ちなみに、「徳次郎城」は、戦国時代、宇都宮国綱の家臣、「新田徳二郎昌言」
居城だったそうです。

 

日光街道を矢印の方向に右折してみます。



100m程進むと、分岐路です。どうやら、右側を進むようです。



周囲は、のどかな田園風景です。



徳次郎城跡まで「50m」の看板が見えてきました。
ここを入ってみます。

 

「わだち」がありました。
このような場所に自動車が入って来るのでしょうか・・・?
( ̄ー ̄?.....??アレ??

幼少期に近所の雑木林に友人たちと探検にいったことを思い出します。



100m程進むと、右手に「外堀」の標識がありました。



さらに進むと、「二の丸」と「内堀」です。

 

さらに先に進むと「本丸」の標識が見えてきます。
ちょっと昇ってみます。

 



元の来た道に戻り、ちょっと進むと行き止まりです。

 

行き止まりの先をちょっと、くくぐってみました。「崖」のようです。
下には「田川」が流れていました。田川が作った急な崖が自然の要塞になっています。

 

以上!